よくあるご質問
日系4世受入れサポーター、来日、日本語、就労、住まい、企業の準備、費用について、よくあるご質問にお答えします。
日系4世とは?
一般には、日本から海外へ移住した方から数えて4世代目にあたる、日本にルーツを持つ方を指します。在留制度上の対象となるかどうかは、家族関係を示す書類などに基づく確認が必要です。
受入れサポーターとは?
制度を利用する日系4世の方が、日本文化を学び、地域で安心して活動できるよう支える存在です。生活や日本語学習などの情報提供、手続きの援助等を行います。制度上の支援は無償とされており、サポーター自身にも要件があります。
日系4世であれば、誰でも日本に来られますか?
日系4世であることだけで入国・在留が認められるわけではありません。年齢、日本語能力、滞在の目的など、制度の要件とご本人の状況を確認する必要があります。最新の条件は行政の公式案内をご確認ください。
日本で働くことはできますか?
就労できる範囲は、取得する在留資格と指定される活動によって異なります。日系四世の受入制度は日本文化等への理解を深めることを目的としています。希望する仕事が認められるか、必ず事前に確認してください。
仕事を紹介してもらえますか?
このサイトでは求人の募集・応募受付は行っていません。仕事に関する相談では、希望する仕事内容や勤務地、労働条件の確認事項をご案内します。仕事の紹介や採用をお約束するものではありません。
日本語が話せなくても大丈夫ですか?
制度には日本語能力に関する要件があります。必要な水準や確認方法は最新の行政情報でご確認ください。今の学習状況に応じて、学習方法や学ぶ機会について相談できます。
住居のサポートはありますか?
住まいに関する情報や準備の相談を受け付けます。物件の確保、保証人、費用負担などを一律にお約束するものではありません。具体的な支援範囲は個別に確認します。
企業が日系4世を受け入れるには何が必要ですか?
在留資格と就労可能な範囲の確認、わかりやすい労働条件の説明、相談窓口、生活面の支援体制、文化体験や日本語学習への理解などが大切です。サポーターと雇用主の役割も整理して準備します。
相談には費用がかかりますか?
制度上の受入れサポーターによる支援は無償です。渡航費、住居費、申請に伴う実費などとは区別されます。当協会での相談や個別の依頼に関する取り扱い、実費の有無は、お問い合わせ時に内容ごとにご確認ください。
困ったときは、どこに連絡すればよいですか?
日常のご相談は当協会の電話・メールへご連絡ください。24時間対応をお約束する窓口ではありません。緊急の事件・事故は110、火事・救急は119に連絡してください。
知りたいことが見つからないときは
ご本人や企業の状況によって、ご案内する内容は異なります。お困りの点をお気軽にお寄せください。
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